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名寄せ

同一人物を自動検出
名寄せ重複排除

名寄せとは、所有者データの表記ゆれ(旧字体・新字体・異体字・カナ/漢字違い・住所の書式差)を自動で正規化し、同一人物を高精度で特定する機能です。GeoLead では 186 種類の異体字対応と、完全一致・正規化一致・あいまい一致の 3 段階マッチングにより、同一所有者への重複 DM 送付を防ぎコストを削減します。

所有者データ

名前表記ゆれ・住所差異を含む生データ

正規化エンジン

旧字体→新字体 / カナ統一 / 住所正規化

渡邊→渡辺
㈱→株式会社
三丁目2番→3-2
3段階マッチング

完全一致 → 名前あいまい → 住所あいまい

名寄せグループ

重複排除された送付先リスト

正規化エンジン

旧字体→新字体(186種類)、カタカナ→ひらがな、法人格展開(14パターン)、住所正規化。表記ゆれを統一して精度の高いマッチングを実現します。

3段階マッチング

完全一致、名前一致+住所あいまい、あいまい一致の3段階で同一人物を検出。信頼度スコア付きで精度を可視化します。

DM重複送付を防止

名寄せグループ内の同一人物への重複送付を自動検出・警告。1人のオーナーが複数物件を所有するケースでも無駄なDMコストを削減します。

186種の旧字体変換

人名頻出の旧字体を網羅

3段階マッチング

完全→名前あいまい→住所あいまい

DM重複コスト削減

名寄せグループ単位で送付を最適化

186種類種類

対応異体字・旧字体の種類数

出典: GeoLead 名寄せ機能仕様 — GeoLead

測定:2026-04-15

GeoLead 名寄せエンジンの正規化辞書に登録されている異体字・旧字体エントリ数。

3段階段階

マッチング段階数(完全一致・正規化一致・あいまい一致)

出典: GeoLead 名寄せ機能仕様 — GeoLead

測定:2026-04-15

名寄せなし vs GeoLead 名寄せ

項目名寄せなしGeoLead 名寄せ
旧字体の扱い「齋藤」と「斉藤」が別人扱い同一人物として統合
住所の書式差丁目・番地の書式違いで別件扱い正規化して突合
重複 DM発生しやすい送付前に検知して抑止
マッチング段階単純な文字列一致のみ完全一致・正規化一致・あいまい一致の 3 段階

用語解説

名寄せ
複数のデータソースや表記に分散した同一人物・同一法人の情報を統合する処理。不動産営業では所有者の重複送付防止に必須。
表記ゆれ
同じ対象を指しているにもかかわらず、旧字体・新字体・カナ漢字・全角半角などの違いで異なる文字列になっている状態。
旧字体・異体字
「齋」「斉」「斎」のように同じ字の別字形。戸籍上の氏名には旧字体が残るため、名寄せで正規化が必要。
あいまい一致
完全一致しなくても、編集距離等の指標に基づき同一候補と判定するマッチング手法。
重複 DM
同一所有者に対して複数通の DM が送付されてしまう状態。コスト増加と受領者の不快感につながる。

出典

  • GeoLead 名寄せ機能仕様 — GeoLead (2026-04-18 閲覧)
  • GeoLead 料金プラン — GeoLead (2026-04-15 閲覧)

14日間無料トライアル

クレジットカード不要でお試しいただけます

※ DM印刷発送サービスはトライアル対象外です。登記情報の取得にはトライアル期間中の利用上限があります。

データ共有次: ダウンロード
最終更新日: 2026年5月15日
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