よくある質問

FAQ

お客様からよく寄せられる質問にお答えします

登記情報・データ取得

はい、2つの方法で検索できます。1つ目は、地図画面の検索バーで「建物名」モードを選択し、ゼンリンが保有する建物情報に基づいて検索する方法です。2つ目は、公開データ(不動産データセット)をマンション名で絞り込み、該当物件を地図上に表示する方法です。いずれも地図画面から直接ご利用いただけます。

登記情報の取得自体は、登記情報提供サービスを通じて全国に対応しています。ただし、住所(住居表示)から地番への自動変換はゼンリンのブルーマップ提供地区に限られます。非対応エリアでも、地番が分かる場合は全国の登記情報を取得できます。地図操作自体は全国で利用でき、不動産公開データ検索は取り込み済み、または利用可能なデータセットがあるエリアで利用できます。

通常、数件のリクエストであれば数分以内に結果が反映されます。大量のリクエストの場合でも、1時間以内を目安に順次処理され、ステータス通知でお知らせします。所有者事項・全部事項の両方に対応しています。

国土地理院の標準地図・淡色地図を採用しており、公的データに基づいた地理情報を提供しています。ゼンリンAPIとの連携によるジオコーディングにも対応しています。 ※ジオコーディングとは、住所や地名などの文字情報を、地図上の緯度・経度(座標)に変換することです。

はい、取得した登記情報(所有者事項・全部事項)はPDF形式でダウンロードできます。ダウンロードしたPDFは、保存や内容の確認にご利用いただけます。

はい、所有者リストはCSV形式およびExcel形式でエクスポート可能です。貴社で使用しているシステムとの連携にもご利用いただけます。

機能・連携

はい、モバイル現場ピン登録機能でスマートフォンから物件を登録できます。GPSによる現在地取得やGoogleマップの共有URLを利用して簡単に登録でき、登録したピンはDBに保存され、PC版地図でも表示範囲の更新・再読み込みで確認できます。ピン詳細画面からGoogleマップを直接開くことも可能です。

DM送付、電話、訪問、メモ、DM不可、TEL不可、訪問不可の7種類をサポートしています。所有者ごとに時系列で記録し、チームメンバー全員で共有できます。日時・種別・担当者でのフィルタ検索にも対応しています。

はい、カスタムタグを自由に作成して物件・所有者それぞれに設定できます。物件(ピン)と所有者の2種類にタグを付けられるため、営業ステータスやエリア分けなど、貴社の業務フローに合わせた分類・フィルタリングが行えます。

REST APIを提供しており、OpenAPI仕様書も用意しています。APIキー認証、レート制限、CIDR(IPアドレスレンジ)による接続元制限に対応しています。既存のCRM・SFAシステムとの連携にご利用いただけます。

現在、チームメンバー数・ターゲット物件(ピン)の登録数に上限はありません。追加料金なしでチーム全員でご利用いただけます。

はい、カスタムフィールド(有料オプション)で対応できます。テキスト・数値・日付・選択式・URLの5つの入力タイプから、最大20項目まで定義し、メンバー全員でピン詳細から共通に入力・参照できます。営業ステータスや独自スコアなど、貴社の業務に合わせた管理が可能です。

フィールドの作成・編集・並び替え・削除は管理者のみが行えます。一般メンバーはピン詳細から各フィールドの値を入力・参照することができます。誤操作による設定変更を防止できます。

はい、ストレージ拡張オプション(有料)で対応できます。通常プランの「1ピンあたり6件・合計5GB」を、「1ピンあたり50件・合計100GB」まで拡張できます。現地写真や関連資料を大量に管理したいチームに最適です。1ファイルあたり25MBまでの上限は変更ありません。

1ピンあたり最大6件、法人全体で合計5GBまでの一般添付ファイル(画像・PDF・Excelなど)を保存できます。1ファイルあたりのサイズ上限は25MBです。オンライン取得の登記簿PDF(所有者事項証明書)はこの上限とは別枠で件数制限なし。手動アップロードの登記簿PDFはストレージ容量に含まれます。

データライブラリ

GeoLeadの別のユーザーが取得済みの登記情報を活用できる仕組みです。条件により、同じ物件の登記情報を通常の取得より低コストで利用でき、最新取得(所有者事項240円/件、全部事項450円/件)と比較して、データライブラリからの取得は70円/138円となるなど、最大で約71%のコスト削減となるケースがあります(条件により変動)。データライブラリで提供される登記情報も、通常取得と同様に法務局由来の公的データをもとにしています。

データライブラリを利用した場合でも、元の取得者に情報が直接共有されることはありません。共有データの利用時、元の取得者は非公開設計となっており、登記情報のみが匿名化された形でプールされます。法人単位でのデータ分離を前提とした設計のもと運用されており、利用状況については必要な監査証跡を保持しています。

対象物件の登記情報がデータライブラリにある場合、選択画面が自動的に表示されます。データには取得日時が表示されるので、情報の鮮度を確認した上でご判断いただけます。最新の所有者情報が必要な場合は「最新の登記情報を取得」を、コストを重視する場合は「取得済み情報を利用」をお選びください。

名寄せ

同じ人物が異なる表記で登記されている場合に、同一人物として紐づける機能です。例えば「渡邊太郎」と「渡辺太郎」、「株式会社○○」と「㈱○○」のような表記ゆれを自動検出し、重複DM送付を防止します。

186種類の旧字体→新字体変換、カタカナ→ひらがな変換、14パターンの法人格展開による正規化の後、3段階のマッチング(完全一致、名前一致+住所あいまい、あいまい一致)で検出します。マッチング候補は信頼度スコア付きで表示されるため、最終判断はユーザーが行えます。

バッチ処理ボタンをクリックして実行します。検出された候補は承認/却下の審査画面で確認できます。自動承認ではなく、必ず人の目で確認してから名寄せグループに反映されます。

AI掲載判定

対象物件が主要不動産ポータルサイトに掲載されているかを、AIが自動で調査・判定する機能です。売買・賃貸・投資の掲載有無と、掲載が現在有効か終了済みかを判定します。

ピン詳細画面の「AI掲載判定」タブからワンクリックで実行できます。検索クエリは物件の建物名や住所から自動生成されますが、手動で編集することも可能です。

AIによる検索と分析に加え、実際のページ内容を確認して掲載終了・成約済みを検出する二重チェックを行っています。ただし、AI判定のため100%の精度は保証できません。重要な判断には必ず目視での確認をお願いします。

はい、プランに応じた月間検索回数の上限があります。24時間以内の同一検索はキャッシュされ、回数を消費しません。現在の使用状況はアカウント管理画面で確認できます。

月額10,000円(税別)の有料オプションです。ご利用には別途お申し込みが必要です。

AI地図スキャン

地図上で解析したいエリアをドラッグで指定するだけで、建物・道路・水域のベクトルデータを空間演算で解析し、空き地の可能性があるエリアを自動抽出・可視化する機能です。抽出結果は地図上にハイライト表示され、規模感を把握しやすいよう面積別に色分けして一覧表示できます。用地探索やエリア検討の初期検討を効率化するための参考情報としてご活用いただけます。

地図画面の「AI地図スキャン」ボタンから範囲指定モードに入り、解析したいエリアをドラッグで指定するだけで実行できます。検出された候補は地図上にハイライト表示されます。候補を参考に、地図上の通常操作(クリック・住所検索・モバイル現場ピン登録など)で物件ピンを登録してください。

国土交通省・国土地理院が公開しているベクトルタイル(建物外形・道路ライン・水域ポリゴン)を解析源にしており、対応データが存在し、タイル取得できる市街地エリアで利用できます。

標準では月間1,000回までスキャンできます(契約設定により上限が変わる場合があります)。当月の使用状況はアカウント管理画面でいつでも確認でき、上限到達時は翌月初にリセットされます。

月額10,000円(税別)の有料オプションです。ご利用には別途お申し込みが必要です。

GeoVoice

GeoVoice は、QR コードを読み取った DM 受取人からの折返し希望を、AI 音声またはフォームで受け付ける有料オプションです。受付内容は所有者のコンタクト履歴に自動記録され、担当者へメールまたはベル通知が届きます。24 時間 365 日の自動受付の導線を用意しており、夜間・休日に発生する折返し希望の取りこぼしを減らします。

AI 音声経路は、受取人が AI と会話することで電話番号などの入力を支援します。発話内容は画面のフォームに自動反映され、受取人が確認のうえ送信ボタンで送信します。フォーム経路は、マイクを使わず画面上で電話番号や用件を直接入力して送信する方法です。どちらも同じ「折返し希望」として記録されます。

従来のフォーム入力経路を用意しています。公共の場・端末制限・聴覚障害・プライバシー懸念などでマイクが使いにくい受取人でも、画面のフォームに電話番号・用件を入力するだけで折返しを依頼できます。

完全従量課金で、受付が成立した 1 件あたり 150 円(税別)です。基本料金や月間上限はなく、AI 音声経路・フォーム経路ともに同じ単価で課金されます。受付内容が記録されなかったもの(無音切断・送信に至らなかったフォーム操作)は課金対象外です。なお、DM 配信停止は GeoVoice の対象外で、標準機能として無料でご利用いただけます。

管理メニューの「アカウント管理」から GeoVoice の利用申し込みを行ってください。お申し込み後、当社で利用開始日・課金開始日の設定を行い、ご利用可能な状態にいたします。あわせて、DM に GeoVoice 用の QR コードを配置することが利用条件となります。

セキュリティ・コンプライアンス

個人情報保護法に準拠した運用を行っています。送付停止管理、送付停止リストの出力、監査ログ機能により法令遵守をサポートします。

ダウンロード・設定変更・所有者情報更新などの主要な操作を自動記録します。誰がいつどの操作を行ったかを追跡でき、コンプライアンス対応や内部統制に役立ちます。

はい、IPアドレスによるアクセス制限(IP allowlist)に対応しています。特定のIPアドレスやIPレンジからのアクセスのみを許可することで、不正アクセスを防止し、セキュリティを強化できます。

GeoLeadについて

不動産テック(PropTech)とは、テクノロジーを活用して不動産業務を効率化・高度化する取り組みの総称です。GeoLeadは不動産テックの中でも、登記情報の自動取得・所有者調査・ターゲットDM営業に特化したDXプラットフォームです。

不動産DXの第一歩は、手作業の業務をデータとテクノロジーで置き換えることです。GeoLeadを活用すれば、所有者調査の自動化・地図ベースのターゲット管理・DM営業の効率化など、営業プロセス全体をDX化できます。14日間の無料トライアルですぐに始められます。

手法別に GeoLead と比較する

手作業 Excel / オーナーリスト外注 / 飛び込み・ポスティング営業との違いを、手法カテゴリ別に比較できます。

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クレジットカード不要でお試しいただけます

※ DM印刷発送サービスはトライアル対象外です。登記情報の取得にはトライアル期間中の利用上限があります。

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