データライブラリ経由の所有者事項単価
データライブラリとは、GeoLead 上で既に取得実績のある登記データを活用し、調査コストを抑えて利用できる仕組みです。過去の取得実績をもとに、所有者事項・全部事項といった登記情報を、最新取得よりも低単価かつ待機時間なく利用できる場合があり、同一の法務局由来の公的データソースを、条件によっては最大約71%のコスト削減で利用可能です。なお、取り扱うのは法務局が公開している登記情報のみで、利用者ごとの個人メモや操作履歴などの非公開情報が含まれることはありません。
GeoLead 上に取得実績のある登記情報を活用することで、最新取得と比べて低コストかつ待機時間なく利用できる場合があり、条件によっては最大71%※のコスト削減が可能です。
共有データも最新取得も、法務局由来の公的データを利用しています。
GeoLeadのユーザーが増えるほどデータライブラリが充実。地域のカバー率が高まり、共有取得の可能性が向上します。
※ 最新取得(所有者事項 240円/件、全部事項 450円/件)とデータライブラリ(所有者事項 70円/件、全部事項 138円/件)の比較による最大値(約71%)。条件により変動します。
データライブラリ経由の所有者事項単価
データライブラリ経由の全部事項単価
最新取得比のコスト削減率
| 項目 | 最新取得 | データライブラリ(共有取得) |
|---|---|---|
| 所有者事項単価 | 240円/件 | 70円/件 |
| 全部事項単価 | 450円/件 | 138円/件 |
| 情報時点 | 取得時点の登記情報を新規取得 | 前回取得時点の登記情報を利用 |
| 取得スピード | オンライン取得の待機時間あり | 原則即時利用可(待機時間なし) |
| 対象エリア | 全国 | 既存取得実績のあるエリア(拡大中) |