セキュリティとは、関連法令(個人情報保護法など)を踏まえた運用を支える基盤機能です。IP アドレス制限、監査ログ、ロールベース権限管理、送付停止(オプトアウト)管理などを備え、アクセスを統制できます。社内ネットワークのみへの閲覧制限など、組織のセキュリティポリシーに合わせた運用が可能です。
ダウンロード・設定変更・所有者情報更新などの主要な操作を自動記録。誰が・いつ・何を行ったかを記録。CSVエクスポート対応
CIDR対応のアクセス制御。複数のCIDR/IPアドレスを許可リストに登録でき、不正アクセス対策として有効なアクセス制御
※CIDRとは、IPアドレスの範囲をまとめて指定できる表記方法です
DM送付可否フラグを所有者単位で管理。送付停止リストの出力で個人情報保護法の遵守をサポート
管理者・メンバーの権限制御。セキュリティ設定やAPI管理は管理者のみ操作可能。一般メンバーは業務に集中
共有データの利用時、法人情報は非公開設計となっています。登記情報のみが匿名でプールされ、必要な監査証跡を保持。法人間のデータ分離を厳密に維持しながら、コスト削減の恩恵を享受できます。